不眠症対策サプリメントランキング【2016】

 

私が仕事のストレス等で眠れなくなったときに行うことを3つご紹介させて頂きます。
行うことは、ストレス解消音楽を聴く、睡眠用のアロマを嗅ぐ、座禅をするの3つです。

 

1.ストレス解消音楽を聴く

 

市販のストレス解消音楽もしくは睡眠誘導音楽のCDをイヤホンで聴きます。
(youtubeでも配信されているのでこちらも聞くことがあります。)

 

私は日中のストレスによる興奮状態が解消されず眠れないことが多いので、まずストレス解消音楽により興奮状態を収めることから始めます。
聴き始めはあまり効果を実感できませんが、15分ほど聴いていると徐々に興奮状態が収まってきます。

 

注意点としては聴いていて心地よい感じのする曲を選定することです。
ストレス解消音楽といっても自分との相性が有り、相性の悪い曲を聴いているとかえってストレスを感じてしまいます。

 

2.睡眠用のアロマを嗅ぐ

 

東急ハンズなどで販売されている睡眠用に調合されたアロマオイルをアロマデヒューザーで拡散させ香りを嗅ぎます。私の場合は推奨されている希釈量より少し多めにして使用しています。
こちらも自分が嗅いで気分が良くなる物を選定することが大事です。

 

もし気に入った香りがあれば睡眠用にこだわらなくても良いと思います。

 

3.座禅をする

 

音楽と香りで気分を落ち着けたら、最期の仕上げとして座禅を行います。

 

本来は両足を組んで行うのですが、私の場合は足がしびれてしまうのであぐらをかいて行っています。その際、音楽とアロマデヒューザーを止め、部屋の照明を消し、座布団に座って座禅をします。

 

座禅では、姿勢を正し、自分から約1.5m位離れた床の一点を凝視し、腹式呼吸を一定のリズムで繰り返しかつ自分の呼吸した数を1から10まで数え10までいったらまた1から数え直す、という動作を通常45分間行います。

 

座禅は精神を落ち着かせる効果があり、また非常に集中力を要するため20〜30分位で睡魔が襲ってきます。
(お寺での座禅では、この段階で警策という棒で叩かれます。)

 

この状態でもう少し粘って座禅を続けていると眠気が限界に達するので、そのタイミングで布団に入ると高い確率で眠りにつくことが出来ます。

 

以上が私が眠れない時に実践し、実際に効果があった方法です。
効果は個人差があると思いますが、一度試されることをおすすめします。

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